キタサンブラックが出走する際にいつも引っかかること!?


今週は、G1に昇格した大阪杯ですねえ。

何と言っても、今回のメンバーは豪華!

今や絶対的な王者となったキタサンブラック

昨年のダービー馬マカヒキの初対決!

それに

香港G1馬サトノクラウン

昨年の大阪杯覇者アンビシャス

が加わるという久しぶりに揃った豪華メンバーッと言ったところでしょうか。

今回も前評判では、キタサンブラックが1番人気になりそうです。

ただ、

毎回、キタサンブラックが出走するたびに、

キタサンブラックが出走するたびに引っかかること!?

ってないですか?

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それは

母父サクラバクシンオーっという血統

ではないでしょうか?

血統を少しでも知っている方なら、

「サクラバクシンオーの血=短距離馬」

っというのは、常識!!

しかし、サクラバクシンオーの血が入ったキタサンブラックは

長距離戦の菊花賞を制覇し、

天皇賞春では、あの長距離を逃げて勝つ!

想像できないのでは!?

実績では、長距離馬っと言ってもいいのでは!?

血統からでは、この戦績は想像もできないはず!!

もちろん、私も想像もできませんでした!!

しかし、キタサンブラックの生産者の考え方は全然違います!

ブラックタイトを種付けした理由として、

母シュガーハートの父サクラバクシンオーのスピードを生かしながら、

細身なブラックタイドを掛け合わせることで、

中~長距離向きの子が出るかなとイメージしていました。

現に成長しても、

横幅がグッと出過ぎず筋肉のバランスがとれた体にとどまっています。

キタサンブラックは生産者の狙った通りの馬となったわけですね!

血統云々より馬体で配合するタイプの生産者の考え方のようです。

サクラバクシンオーの血=短距離馬
っと言う考え方は良くないようです。

どうにか関係者の意図を読み取ることができれば、

馬券を選べたのではないでしょうか!?

っと言っても、馬券を買う側としては、

キタサンブラックのように注目馬なら、

生産者もコメントを残しますが、

平場の馬では生産者の意図なんて、

馬券を買う我々には到底わかりませんからねえ。

そこで注目したのが

関係者の意図をわかるとしたら、

新馬戦での条件でしょうか!?

新馬戦は、どうしても勝ちたいので、

その馬に最適な条件を選ぶので、関係者の意図が出ているのでは!?

っと仮定して

キタサンブラックの新馬戦を調べてみると

新馬戦は東京芝1800です。

新馬戦の条件でみると、

長距離馬として活躍してほしかったのですかね。

なるほど、って思いません!?

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